デビルバット

デビルバットは泥門デビルバッツのマスコットキャラクター。赤い蝙蝠の姿が特徴的だ。キャラクター設定は、血を吸い、口から炎を吐き、さらには目から怪光線を出すといった怪物となっている。作中においては解説を担っており、随所で登場する便利なキャラとなっている。

時にはアドバルーンになったり、コンピュータウイルスになったりと、いろいろな登場の仕方をしている。さらには、秘密調査員として活躍することもある。その容姿は蛭魔妖一に酷似しており、性格も極悪だろうと皆から思われている。

口癖も蛭魔と同じものを使用する。その特徴もあって、デビルバッツを創立したヒル魔が考案したものと思われているが、ヒル魔自身もいつから登場したのかわかっていないなど、謎の多いキャラクターである。

コデビバ

デビルバットに関連するキャラクターとして、コデビバがいる。こちらは可愛い顔をしており、デビルバットに執拗に質問する姿が描かれている。

単行本の中では秘密調査員の役割を果たしているが、指令内容はいつも命懸けのもの、あるいは大量調査が多くなっており、調査のたびに涙を流している。口癖もデビルバットに似ている。

泥門デビルバッツは私立泥門高等学校のアメフトチームであり、創部は2年目と若いチームである。当初の正式部員はヒル魔をはじめ、栗田、武蔵の3名しかいなかった。弱小チームであったが、助っ人や部員勧誘を経て快進撃を見せる。

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