レオナルド・アポロ

レオナルド・アポロはNASAエイリアンズの監督である。かつてはサンアントニオ・アルマジロズに所属するプロのアメフト選手であった。チームでは「他人の3倍練習する男」として知られ、アメフトに情熱を費やしていた。

しかし、後にチームに大物黒人選手であるモーガンが移籍し、事情が変わってくる。彼に押される形で、レオナルド・アポロは契約を打ち切られてしまったのだ。それ以降、彼はは酒に溺れてしまい、転落していった。

かつて黒人に負かされた経験が忘れられず、「白人だけの最強チームを結成する」ことを目標に揚げ、黒人への復讐を果たそうと決意した。

白人至上主義

このような経緯もあって、彼は典型的な白人至上主義者である。その対象は黒人だけに留まらず、アジア系の黄色人種であっても関係なく見下すような性格である。

ちなみに、この設定は人種差別に関して問題があるということで、アニメ版では変更されており。アニメでは「スター選手への劣等感」「極端な組織力重視の指導方針」となっている。いずれにしても、クセのある監督として描かれている。

日米試合

日米試合を行うにあたって来日するが、当初は梅雨の時期の開催ということで試合をキャンセルしている。しかし、ヒル魔に挑発されたことで試合の開催を決定した。

そして、マスコミを使って10点差以上での勝利を約束したが、それが果たせずチーム名改定へとつながった。選手の中ではパンサーとの関係が深く、彼に厳しい仕打ちをしていたものの、紆余曲折あって、最終的にはランニングバックの座を与えている。

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