桜庭春人(さくらば はると)

桜庭春人は進清十郎と同じ王城ホワイトナイツのメンバー。進とは中学の時にクラスが同じであり、席順が近かったことがきっかけでよく話すようになり、仲良くなった。アメフト部から「背が高い」と言う理由で勧誘されて、進と一緒に入部することとなる。

ジャリプロ所属の人気アイドルとして学校内でも一際注目を浴びる存在であり、芸能人として活動しているが、ひどい音痴で歌は下手である。また、アメフトの選手としては活躍できずにいて悩みを抱えていた。

アメフト一本に

こうした理想と現実のギャップに悩んでいる最中、春季大会の泥門戦で骨折し、入院する羽目になる。しかし、入院中に彼にあこがれる虎吉との出会いが大きな転機となる。

そして、退院後の春季大会準決勝の神龍寺戦で、相手チームの一流のプレイやチームメイトの進の活躍と、その裏での努力を知るにあたってアメフト一本でいくことを決意し、アイドル活動をやめる。

そして、これまでの生活や髪形などの外見的イメージを一変させた。

進化

高校アメフト史上最強最速のラインバッカーである進との実力差を感じてしまうものの、なんとか努力して彼に追いつこうとする姿が描かれている。その努力が報われて、後に関東四強レシーバーの一人に選出され、王城ホワイトナイツの中で強靭な心の持ち主として庄司から認められるまでに成長する。

外見は関東大会の時には髭も無く、さっぱりしている。アメフトにかける思いは、富士山での修行やアイドル活動をやめるといったことからも分かる。

持って生まれた長身という身体的特徴。加えて長い手足による広い間合い、さらには驚異的な跳躍力を活かしてエースの進との勝負で勝利を収めるなど、進からも実力を認められる。

大会での活躍

東京大会では、練習の際に自分の高さを活かして生み出したという「エベレストパス」を披露して、観客や相手チームに衝撃をあたえた。そして、東京大会ベストイレブンの攻撃・レシーバー部門に選出されることとなる。

その後のワールドカップ決勝戦では、高見の超高層パスを、相手のチームの守備を凌駕する跳躍力でタッチダウンを奪うなどの活躍をする。

普段の日常における性格は軽く、作品中では進や高見等へのツッコミ役もしている。全国大会決勝終了後には、主人公のセナなどの推薦によって全日本選抜代表に選ばれる。高校卒業後は王城大学に進学し、そのままアメフトを続ける。

ポジション

ワイドレシーバー(WR)

ワイドレシーバー

プロフィール

  • 学年 2年生
  • 背番号 18
  • 身長 188cm
  • 体重 78kg
  • 誕生日 3月12日
  • 血液型 A型
  • 40ヤード走 5秒0→4秒86
  • ベンチプレス 50kg→75kg

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