水町健悟(みずまち けんご)

水町健悟は、巨深ポセイドンのタックルであり、ディフェンシブタックルも兼ねた。中学自体に急に頭角を表した水泳選手であったが、どうしても勝ちたいという己の希望、そしてそれをチームで分かち合いたいという気持ちから同じ部員達を振り回してしまい、やがて空回りして距離をおかれた挙句に水泳を引退したという経歴を持つ。

アメフトへの転向

筧に出会ってからアメフトの道を見出す。長身、さらには水泳で身につけた技術と体力、そしてそのスピードで相手を脅かし続けた。

身軽で、その敏捷な動きは天性のものではなく、実は大変な努力で身につけたものであるということが判明。自身の弱点を克服し続けてきた努力家でもあり、それによってずば抜けたスタミナも併せ持っている。

水泳部時代のように自身が空回りすることなく、アメフトでは仲間がみんな自分の練習に付き合ってくれたことから、アメフトは水町健悟にとってようやく見つけた「居場所」でもある。クールな態度を装っているが、アメフト部の仲間には並々ならぬ愛情を抱いている。

性格

度々上半身を裸にする、あるはパンツ一枚という出で立ちになるが、それはクセである。考えがあまりなく、直感で行動するのか、チアの衣装を身にまとったり、赤羽のギターソロに参加して即興バンドを結成したりするなど、ユーモラスな面もある。

神龍寺と行った練習試合では阿含に脱臼されられたが特訓を経て復活している。

ポジション

タックル(OT)兼ディフェンシブタックル(DT)

ディフェンシブタックル

タックル

プロフィール

  • 学年 1年生
  • 背番号 71
  • 身長 193cm
  • 体重 86kg
  • 誕生日 12月31日
  • 血液型 B型
  • 40ヤード走 5秒0
  • ベンチプレス 80kg

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