瀧鈴音(たき すずな)

瀧鈴音は姉崎まもりと並ぶ「アイシールド21」のもう一人のヒロイン。声優を担当しているのは中川翔子。泥門デビルバッツのチアリーダーであり、都立透糸高校の1年である。なぜか常にインラインスケートを履いているのが特徴的。

プロになると言ってアメリカに行った兄・瀧夏彦を追って渡米し、「死の行軍(デス・マーチ)」の途中で迷子になっていたセナとサンアントニオ市で出会ったのがきっかけで泥門デビルバッツのことを知る。

泥門校生ではないものの泥門デビルバッツのチアリーダーという立場にあり、いつもセナや姉崎まもり達と一緒に行動しているが、高校が違うため、着ている制服は姉崎まもりとは異なるセーラー服となっている。

性格

性格的には行動的で気さくだといえる。他人行儀に「さん」付けで呼ばれることを嫌う。そのため、チームのメンバーや他チームの選手に対してニックネームを付け合っている。

また、蛭魔妖一からチームの盛り上げ役として任命されるなど、明るい性格であることが作品中で描かれている。「やー!」と言う特徴的な掛け声で、盛り上げ隊長としてツッコミ役を十分に果たしているといえる。

もう一人のヒロイン

セナが「アイシールド21」であるということを一番最初に知った女性として描かれており、セナと行動を共にする場面が多く、セナの悩みを聞いたりするなど心情を理解する役目も果たしている。

セナの幼馴染の姉崎まもりとは対照的なヒロインとして扱われており、瀧鈴音の方が精神的にはセナの近いところにいる存在となっている。それが恋の発展の伏線として描写されている。

セナとの関係

物語の中ではセナとの仲は徐々に進展していき、セナが初めて試合に出た対「盤戸戦」においては、声援を送ったり、メールを試合前に送って励ますなど、セナに対して恋心を抱いているととれる場面も少なくない。

また、東京大会後にセナを勧誘しようとする他の運動部から守るためにエージェントを自称して守るなど、何かとセナのために行動することが目立つ。

こうした行動によってセナからは意識されるようになり、二人の関係が急速に接近していく。この恋の行く末も「アイシールド21」の見どころの一つとなっている。

透糸高校を卒業した後は、炎馬大学に進学してアメフト部の応援を続ける。大学進学後もセナのことは気になっており、彼の成長を見て涙を流したりすることもある。

プロフィール

  • 学年 1年生
  • 身長 150cm
  • 体重 40kg
  • 誕生日 3月31日
  • 血液型 B型
  • バスト Aカップ

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