賊学カメレオンズ

賊学カメレオンズは賊徒学園のアメフトチームだ。チームの特徴は、葉柱ルイを中心とした暴走族チームとなっている。また、戦術面では、相手によって戦術を変えるのが特徴的である。何かと問題のあるチームであり、例えば春季東京大会では中心選手の葉柱が審判に暴行したために失格処分を受けている。

暴行の内容がかなり酷いものだったらしく、栗田は春大会失格だけで済んだのが不思議だと語っていた。また、その後練習試合を行うが、そこでは泥門相手に大差で敗退している。ただし、秋季大会前の評価は高く、Cクラスとなっている。

特徴

賊学カメレオンズの秋季東京大会の戦績を見ていくと、まずは2回戦で筑付スーパーイーグルスと対戦し、大差で勝利。その後、3回戦で巨深ポセイドンと当たるが、ここでは1点も取れず完敗した。

巨深戦では、試合中にチームが崩壊しかける。その時点ではまだ挽回できる可能性は十分あったが、普段から葉柱による恐怖政治で無理やりチームをまとめていたこともあって、彼以外はみな戦意喪失してしまった。

このようにチームのまとまりや士気面において弱点を持っている。チームの選手名については、漫画の中に出てくるガキ大将、不良、あるいは顔の特徴がそのまま名前になっている。マスコットとしてはカメレオンのベロリンがいる。

中心選手の葉柱ルイは、ラインバッカー兼クォーターバックである。常にバタフライナイフを持ち歩くような危険人物であり、チームを権力で支配している。

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