金剛阿含(こんごう あごん)

金剛阿含は、「アイシールド21」屈指の名プレイヤーで、いわゆる100年に一人の天才といわれる日本トップレベルの選手。金剛兄弟と呼ばれる双子の弟である。背中に龍の刺青を入れ、オークリーのサングラスを着用している。髪色は黒だが、アニメ版では赤紫色である。

蛭魔妖一には「ファッキンドレッド」と呼ばれている。ポジションは基本的にはワイドレシーバーであるが、ドラゴンフライ時はクォーターバックとなる。

頭脳明晰で身体能力にも恵まれているが、それ故に自分と正反対の凡人を極度に嫌う傾向が強い性格がある。

天才たる所以

金剛阿含の天才ともいえる所以は、アメフト経験が2年にも満たないのに、その卓越した才能を活かしてすぐさま日本屈指のトッププレイヤーになったという点である。

自分自身の長所を「無敵な所」と豪語し、他人に対して厳しく接し、妥協を許さないという側面を持つ。そのため、1年時の秋季大会のクリスマスボウルの際に、一瞬油断して手を抜いたチームメイトを殴ってしまって退場になることもある。

また、相手の言ったことが的を外れている場合は、鼻で笑うなど底意地が悪い性格でもある。作品中では概して素行不良で描かれているが、自分よりも目上の立場の人物に対しては礼儀正しく振舞うことができるなど、一定の常識も持ち合わせている。

驚くべき才能

才能のみで名プレイヤーに上りつめたのだが、普段の練習は一切しない。神龍寺の監督である仙洞田寿人いわく「阿含だから許される」とのこと。

乱れた生活を送って過ごしているが、不思議とアメフトの才能・実力は全然衰えない。それどころか試合を経験するたびに実力はさらに磨かれていく。まさに天才である。

アメフトの実力もさることながら、日常においては喧嘩も強い。裏原宿の脇道ガイロをも叩きのめしてしまうほどの強さを持つ。そんな性格でありながら学校での成績も非常に良い。アメフトも天才であれば頭も天才なのだ。

泥門に敗北後

試合のエピソードを挙げると、関東大会一回戦の泥門戦では、秘策のドラゴンフライをいきなり使うなど、泥門デビルバッツを圧倒する。

しかし、軽んじていたはずの泥門デビルバッツの各メンバーが、自分の予想を上回る成長をしていて結果的にはチームの総合力で劣り敗北を喫する。

その後、春季大会で雪辱を果たそうと本気でアメフトに打ち込む決意し、練習も始めることとなる。この泥門デビルバッツとの敗北は、自分の才能だけに依存してアメフトに臨んでいた態度を改めるきっかけとなった。

ポジション

ワイドレシーバー(WR)

ワイドレシーバー

プロフィール

  • 学年 2年生
  • 背番号 2
  • 身長 175cm
  • 体重 67kg
  • 誕生日 5月31日
  • 血液型 B型

テクニック

神速のインパルス

人間の限界ともいえる0.11秒という驚異的な反応速度からついた阿含の二つ名。無意識の反射が0.1秒とされるがそれと遜色のない速度で通常反応することができる。

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