雪光学は泥門デビルバッツのメンバーであり、ポジションはワイドレシーバーである。デビルバッツの中にあって、その努力と根性が特に目立つ人物。高校でアメフト部に入るまでは、帰宅部で塾に通うような人物であり、学業で英才教育を受けており、スポーツとは無縁であった。
高校2年になって賊学戦を見たことでアメフト部への入部を決意する。入部テストの際には、結果から言えば不合格であったものの、その根性をヒル魔に認められて特別に合格となった。
入部後は運動能力を向上させるための基礎練習を行い、長い間補欠であった。その一方で、その頭脳を活かしての戦術理解に優れ、頭脳派の選手としての才能が徐々に現れてきた。
選手としての能力
実戦デビューは関東大会1回戦であり、後半からの出場であった。試合では、オプションルートと闘志によってタッチダウンを決め、試合における初得点を記録する。
体力不足のためにスタミナは試合の半分までしかもたない。そのために、チームではスーパーサブとなっており、後半戦からの投入、あるいは休憩を挟みながらの出場になっている。その他、戦術としてラインに参加することもある。
プレースタイルについては、観察力と判断力を活かしたプレーがある。事前の打ち合わせが前提のパスルートは使わずに、瞬時にルートを見つけることができる。その成長ぶりが認められ、東京大会3位決定戦の時点で「眠れる光学兵器」と呼ばれるようになる。
ポジション
ワイドレシーバー(WR)
プロフィール
- 学年 2年生
- 背番号 16
- 身長 179cm
- 体重 67kg
- 誕生日 2月29日
- 血液型 A型
- 40ヤード走 6秒1→5秒6→5秒5
- ベンチプレス 40kg