山本鬼兵は柱谷ディアーズのオフェンシブライン兼ディフェンシブライン。柱谷ディアーズの主将である。小学生の頃からアメフト一筋であり、ずっとラインを貫いているベテランプレーヤー。「テクニックの鬼平」の異名を持ち、幼い頃から培ったテクニックで大学生クラスのラインマンも次々となぎ倒すほどである。
いぶし銀のような魅力を放っているカリスマ的な存在。栗田を始めとするラインマン達からは、強烈に慕われている様子が描かれていた。栗田とは中学生時代に対戦している。
栗田との関係に関しては、対戦時に栗田のメンタル部分の弱さを指摘するなど、人のことを見抜く力も持っている。栗田はそのことをキッカケにしてアメフトに対して真摯に取り組むようになるなど、他者への影響力もとても強いといえる。
試合予想
ベテランではあるが、ややカンが鈍い側面がある。泥門が巨深に負けるかもしれないと予想し、外れていた。敗退後はそのように試合展開を予想する役回りを虎吉とともに与えられたがその結果はことごとく外れ、むしろ正反対の結果となっていたほどである。
結果ギャグ的なキャラクターとして登場することが多くなった。虎吉とは王城の学園祭のクイズ大会にもタッグで挑んでいて、山本鬼兵の解答の逆を虎吉が答えて正解するなどのシーンがあった。
虎吉とはそのように絆を深めていった様子であり、自身の足を完治させてアメフト選手になるという決意を泣きながら表明した虎吉を真剣に慰める様子などが描かれていた。
ポジション
オフェンシブライン(OL)兼ディフェンシブライン(DL)
プロフィール
- 学年 3年生
- 背番号 71
- 身長 173cm
- 体重 74kg
- 誕生日 8月22日
- 血液型 A型
- 40ヤード走 5秒2
- ベンチプレス 75kg